安全性 解説情報

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安全性に関する分析は、中央研究所または東京分析センターで行っています。


■大腸菌

米粉は調理等の原料として様々な用途に用いられるケースが多いことや、保存の関係もあることから、食品として衛生管理が必要であり、微生物による汚染がないことが重要となってきます。
大腸菌とは、腸内細菌で人や動物の大腸内に生息します。
その中には病原菌を持つものも存在します。
環境水等による汚染の指標として用いられています。
検査は、食品衛生検査指針(微生物編)に基づき行っております。


■細菌数(生菌数)

細菌数(生菌数)は、中温性好気性菌を測定する検査です。
一般的に食中毒や食品媒介病原菌のほとんどがこの中に含まれます。
米粉は調理等の原料として様々な用途に用いられるケースが多いことや、保存の関係もあることから、食品として衛生管理が必要であり、微生物による汚染がないことが重要で、菌数が環境を含め、安全性、保存性、衛生的取り扱いの良否を総合的に評価する際に有効な指標となります。
検査は、食品衛生検査指針(微生物編)に基づき行っています。


■芽胞数

米粉は調理等の原料として様々な用途に用いられるケースが多いことや、保存の関係もあることから、食品として衛生管理が必要であり、微生物による汚染がないことが重要となってきます。
芽胞数は、熱に対して耐性のある菌で、好気性芽胞形成菌のことを指します。
加熱処理した加工食品中でも生存し、生育環境が整うと増殖して品質低下や食品の腐敗や食中毒発生に関与する場合があります。
検査は、食品衛生検査指針(微生物編)に基づき行っています。